アオイツキ(アオイヤマダと高村月) ATSUSHI 亀山淳史郎 《Window of Tomorrow》
各館プログラム
Information
未定
六本木ヒルズ ローズガーデン
無料
Detail
《Window of Tomorrow》は、変化する空の景色を舞台装置としたスペクタクル作品です。
3年ぶりにオールナイトの芸術祭として復活する六本木アートナイトのために制作される本作では、六本木ヒルズの夜空とローズガーデンを舞台に一夜を通じてストーリーと体験が展開していきます。
日をまたぐ瞬間のパフォーマンス『Moon』にはアオイツキが、日の出の瞬間のパフォーマンス『Sun』にはATSUSHIが出演します。
それ以外の時間にもこの日だけの夜空の展望インスタレーションとして空間と体験を提供します。
「明日の窓」から見えるのは、境界なくうつろいゆく昨日・今日・明日であり、自然の変化と呼応するわたしたちのグラデーショナルな感性です。
作・演出:亀山淳史郎
パフォーマンス“Moon”出演:アオイツキ
パフォーマンス“Sun”出演:ATSUSHI
建築:國清尚之
音楽:Nao’ymt
衣装:Remi Takenouchi
企画・制作:株式会社SIGNING
グラフィックデザイン:Hi! Design
Map
Artist
アオイツキ(アオイヤマダと高村月)/ATSUSHI/亀山淳史郎
アオイツキ
自身の記憶の断片に凹凸を与え、
土地や記憶から派生した高村月の脚本を元に、アオイヤマダが楽曲制作を行い、踊り語る。
大阪・関西万博閉会式、北アルプス国際芸術祭、国宝松本城でのパフォーマンスなど。
東京QQQとしても活動中。
ATSUSHI
東京生まれ。1996年にストリートダンスを始め、約20年間、ロックバンドDragon Ashのメンバーとして活動する傍ら、ソロダンサーとして国内外で活躍。美術館や歴史的建造物、伝統芸能との共演など、ジャンルを超えた身体表現を追求する。生命をテーマにした「POWER of LIFE」や復興支援をきっかけに始まった「GAMA ROCK FES」を主宰。2024年よりパリを拠点に活動し、オペラ出演や国際的な舞台で活躍。2025年大阪・関西万博閉会式ではメインパフォーマーを務めるなど、「命を踊る」をテーマに世界へ独自の表現を発信している。
亀山淳史郎
日本のクリエイター。東京都出身。SIGNING・SIGNAL代表。
未来洞察・社会課題のリサーチに基づいた体験型クリエイティブ・パフォーミングアーツを手がける。
最近の主な実績に2025年大阪・関西万博オフィシャルセレモニー「One World, One Planet.」ならびに「閉会式」クリエイティブディレクター、文化庁「Music Loves Art 2025・2026」クリエイティブディレクターがある。