ExMetaClub × daisydoze 《六本木 百影夜行》(ワーク・イン・プログレス公演)
Information
10月31日(土)17:00~22:30 ※最終受付
ピラミデビル(集合・受付)
1,000円 1回最大8名(事前予約制、10分ごとの定員制)
アソビュー https://evt.asoview.com/roppongiartnight2026
※10月23日(金) 12:00〜販売を開始
[持ち物]
ご自身のスマートフォン、イヤホン(フル充電でのご参加を推奨します)
推奨環境:iOS(Safari)/Android(Chrome)
[服装・手荷物]
街歩き・階段の移動があるため、動きやすい服装・靴、最小限の手荷物でお越しください
[集合時間]
開始10分前に集合場所へお越しください(受付や体験手順のご案内がございます)
ご自身のスマートフォン、イヤホン(フル充電でのご参加を推奨します)
推奨環境:iOS(Safari)/Android(Chrome)
[服装・手荷物]
街歩き・階段の移動があるため、動きやすい服装・靴、最小限の手荷物でお越しください
[集合時間]
開始10分前に集合場所へお越しください(受付や体験手順のご案内がございます)
Detail
六本木、百の影が歩きだす夜―
街から忘れられていくものたちを「まちぼうけ」と名づけます。役を終えた場所、使われなくなった道具、過ぎた時間。彼らはただ「まだここにいる」と静かに居続けています。観客はイヤホンを着け、ハロウィンの夜の六本木を歩きます。立ち止まる、振り返る、誰かを探す。耳に届くのは、いまこの場所の音か、百年前の音か。その境が曖昧になるにつれ、見慣れた風景の下に眠る層が立ち上がります。気がつけば、あなたもまた百鬼夜行の列に加わっているのかもしれません。本作では ExMetaClubによる音声体験設計に、daisydoze の脚本・パフォーマンス協力し制作・検証段階にあるワーク・イン・プログレス公演です。
Map
Artist
ExMetaClub × daisydoze
ExMetaClubは、メタ認知や境界をテーマに、街を周遊する実験的なXRアートワークを展開するクリエイティブユニットです。daisydozeは、徹底したリサーチにより上演地の歴史や人々の記憶など、その場所固有の要素を取り入れた日本独自のイマーシブシアター「没入型演劇」を手がけるチームです。本作では ExMetaClubによる音声体験設計に、daisydoze の脚本・パフォーマンス協力し行うワーク・イン・プログレス作品です。両者が協働し、六本木の路上に潜む気配と時間の層を、観客が歩きながら感じ取る体験をつくります。